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変数管理(修正・非表示)

変数の非表示・順序変更・コピーおよび修正の方法について詳しくご案内します。分析画面に最適化された形式で変数を自由に設定し、より便利にデータを管理してみましょう。

今日アップデートされました

📌 変数の非表示または修正はすべてのプランでご利用いただけます。

1️⃣ 変数を非表示にする / 非表示を解除する

分析に使用しない変数を除外したいときに活用する機能です。変数を非表示にすると、結果タブ・クロス集計タブなどの分析画面に該当の変数が表示されなくなります。

💡 利用ヒント|変数の非表示機能は、当該データが属するプロジェクトの担当者のみご利用いただけます。共同作業者には非表示ボタンおよび非表示にされた変数は表示されません。

step 1. [分析 > 変数 > 変数リスト]で非表示にする変数を選択してください。複数選択したり、上部のチェックボックスで全選択したりすることもできます。

step 2. 左上の設定バーで[非表示]ボタンをクリックしてください。非表示にされた変数は変数リストの「ステータス」列に「非表示」と表示され、分析データから除外されます。また、結果タブのカードエリアでも該当の変数は表示されなくなります。

step 3. 非表示にした変数を再度使用したい場合は、変数リストから該当の変数を選択して[非表示を解除]ボタンをクリックして復元してください。

2️⃣ 変数の順序を変更する

変数の順序を変更すると、結果タブなど分析画面に表示される変数の順序も合わせて変更されます。変数をコピーしたり新しい変数を作成したりした後、希望する位置に整理する際に便利に活用することができます。

✅ ドラッグ&ドロップで変更する

移動する変数をマウスでクリックしたまま希望する位置にドラッグ&ドロップすると順序が変更されます。

💡 利用ヒント|ドラッグ&ドロップ方式は、アンケート設問・プロフィール・メタデータ・パラメーターのうち1つのフィルターのみが選択されている状態でのみ使用できます。

✅ [順序変更]で変更する

step 1. 順序を変更する変数を選択した後、左上の[順序変更]ボタンをクリックしてください。

step 2. 順序変更画面で基準となる変数を選択した後、移動する位置を「次」または「前」で指定します。

  • 次: 基準変数の後ろに移動します。

  • 前: 基準変数の前に移動します。

step 3. 適用が完了すると、変数リストで変更された順序を確認することができます。

3️⃣ 変数のコピー

変数リストにある既存の変数をコピーして新しい変数を作成することができます。

step 1. コピーする変数を選択した後、左上の[コピー]ボタンをクリックしてください。

step 2. 選択した変数をコピーすると、変数名の前に「N」が付いた新しい変数が生成されます。新しく生成された変数は変数リストの下部に追加されます。(例:Q1をコピーするとNQ1という変数が生成されます。)

4️⃣ 変数を直接修正する

変数リストテーブルで個別の変数の名前・タイプ・ラベル・値を直接修正することができます。修正したいセルにマウスを合わせると鉛筆アイコンが表示され、これをクリックするとすぐに修正することができます。

💡 利用ヒント|変数の修正は、ファイルインポート・変数インポート・または変数コピーを通じて取得したデータにのみ可能です。Dataspaceで直接回答を収集したアンケートの変数は修正できません。

✅ 名前の修正

変数名はデータ分析時に各変数を区別するための識別子です。デフォルトではQ1・Q2・Q3のように自動的に生成され、英字・数字・特殊文字(_、-、.、()、~、{}、[]、+)を使用して分析しやすい名前に自由に変更することができます。

✅ タイプの修正

変数タイプを誤って選択した場合や変更が必要な場合に変数タイプを修正することができます。ただし、変数タイプによって変更できる範囲が制限される場合があります。

現在のタイプ

変更可能なタイプ

単一選択型

評価型

複数選択型

順位選択型

順位選択型

複数選択型

長文テキスト

短文テキスト

短文テキスト

長文テキスト

✅ ラベルの修正

ラベルはアンケート変数の質問内容を指します。回答者に提示した長い質問文を、分析に活用しやすい短いキーワードや表現に変更して使用することができます。

✅ 値ラベルの修正(値ラベリング)

値はアンケート変数に含まれる選択肢データが保存されるフィールドを指します。回答者の理解のために作成した質問の選択肢を、分析に活用しやすい形式に修正して使用することができます。

各選択肢を1つずつ修正することができ、値リストをコピー(Ctrl+C)して貼り付け(Ctrl+V)する方式で一度に修正することも可能です。

また、保存前に[リセット]ボタンをクリックすると修正前の状態に戻すことができます。

5️⃣ ラベリングファイルのアップロードで変数を一括修正する

変数の一括修正は、変数タブで提供するファイル形式に合わせて名前・ラベル・値データを修正してアップロードする方式です。

💡 利用ヒント|名前・ラベルの一括修正は、ファイルインポート・変数インポート・または変数コピーを通じて取得したデータにのみ可能です。Dataspaceで直接回答を収集したアンケートの変数は名前・ラベルの一括修正ができません。

step 1. 変数リスト画面の右上から[ラベリングファイルの編集 > ダウンロード]で、現在の変数データが入ったファイルをダウンロードしてください。

step 2. ダウンロードしたファイルを開いて、以下の3つの列の内容を修正してください。

説明

Name

変数名

Label

変数ラベル(質問テキスト)

Value Label

変数の値(選択肢テキスト)

step 3. 修正したファイルを保存した後、[ラベリングファイルの編集 > アップロード]からアップロードすると、変数リストに即座に反映されます。


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このガイドをご覧いただいてもご不明な点が残っている場合は、画面右下の[カスタマーセンターアイコン]からいつでもお問い合わせください。お困りの点を解消できるよう、チーム一同全力でサポートいたします。

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