アンケート回答が完了すると、回答者が移動する画面を直接設定できます。移動する画面はデータスペースで提供する終了ページを使用することもできますし、ユーザーが指定したURLに移動するように設定することもできます。
回答完了後に表示される画面は、アンケートが終了したことを案内するだけでなく、回答者に参加に対する感謝のメッセージを伝えたり、追加の案内を提供したりするなど、多様な方式で活用できます。
終了ページ
終了ページは、アンケート回答が終わった後に回答者に表示される最後の画面です。案内文や画像を直接入力したり、カスタム設定を通じて終了ページの構成を自由に変更したりできます。
step 1. アンケートをすべて完了した回答者が必ず確認すべき案内内容やメッセージを入力してください。
step 2. 終了ページは最大3個まで設定でき、次の方法で追加できます。
左側のアンケート構成リストの「終了ページ」領域で [+] ボタンをクリックして追加できます。
左側のアンケート構成リストで終了ページにマウスを合わせると表示される [+] ボタンを押して追加することもできます。
終了ページ下部の [ + 追加終了ページ ] ボタンを通じて新しい終了ページを追加できます。
終了ページカスタム設定
📌 終了ページカスタム設定機能は、ProfessionalまたはEnterpriseプランで利用できます。
終了ページにブランドロゴと画像、移動ボタン、データスペースのバナー表示の有無を設定し、ブランドの特性が反映された終了ページを作成できます。
✅ ブランドロゴのアップロード
アンケートの上段中央にブランドロゴを挿入できます。
対応形式: JPG, PNG (10MB以下)
推奨サイズ: 150 × 40
✅ 画像のアップロード
アンケートの中央に希望する画像を挿入できます.
対応形式: JPG, PNG (10MB 이하)
推奨サイズ: 600 × 338
✅ 移動ボタン
終了ページにボタンを追加し、クリック時に特定のリンクへ移動するように設定できます。
ボタン名と接続するURLを入力して設定します。
指定したURLに移動
📌 「指定したURLに移動」機能は、ProfessionalまたはEnterpriseプランで利用できます。
「指定したURLに移動」機能を活用すると、回答者がアンケートを完了した後、別途クリックや追加の操作なしに、あらかじめ設定したURLへ自動移動するように設定できます。
終了ページを経由せずに直接該当ページに接続されるため、回答者の離脱を減らし、次のステップへ自然につなげることができます。
step 1. アンケート終了時に特定のURLへ移動させる終了ページを選択し、終了ページ上部の [指定したURLに移動] をクリックします。
step 2. 右側の「カスタムURL」に回答完了者が移動するURLを入力します。
例題で理解する「指定したURLに移動」
スクリーニング条件によって回答者を異なる終了ページに分けることができ、各グループに合ったURLを設定することで、顧客体験をより精巧に設計できます。これにより、回答者の状況に合った案内を提供し、自然な後続行動へとつながるよう誘導できます。
スクリーニング通過回答者: アンケートを正常に完了した回答者は、自社顧客アンケートの場合、ポイント支給案内ページへ自動移動させたり、パネルセルフサーベイの場合、感謝メッセージページへ接続したりできます。
スクリーンアウト回答者: 対象条件に合致しない回答者は、ブランドホームページへ移動するように設定できます。
オーバークォータ回答者: 設定されたクォータが超過した場合、簡単な感謝メッセージページを表示できます。
📖 参考文書: スクリーニング設問とは?
「指定したURLに移動」には、このような機能も用意されています。
URLに挿입するパラメータ
終了ページに設定したカスタムURLには、パラメータを自動的に追加できます。この時使用できる値は、「Embedded data追加」メニューに登録された項目です。
終了ページごとに異なるパラメータを設定でき、1つの終了ページに複数のパラメータを一緒に含めることも可能です。
このようにURLにパラメータを追加すると、アンケート回答者の情報を外部ページへ一緒に伝達できます。これを活用して、回答者の識別、リワード支給、CRM連動、マーケティング成果の測定など、多様な後続作業をより便利に自動化してみてください。
回答者がアンケートをすべて完了した際、どの画面を表示させるか確認できましたか?
もしこのガイドを確認しても解決しない不明な点がある場合は、画面右下の [カスタマーセンターアイコン] をクリックして、私たちにお問い合わせください。
直面している困難を解消できるよう、当チームが最善を尽くしてお手伝いいたします。
