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コンセプトスタジオのご利用ガイド

アイデアブリーフの作成、アイデアボードの生成、アイデア評価、コンセプトボードの確認まで、コンセプトスタジオ(Concept Studio)の各ステップの利用方法をご案内します。

ご利用プラン | コンセプトスタジオのご購入をご希望の場合は、右下のクエスチョンマークからお問い合わせください。


コンセプトスタジオは、以下の5つのステップでご利用いただけます。

アイデアブリーフ > アイデアボード > アイデア評価 > コンセプトボード > コンセプト評価

1. アイデアブリーフを作成してください

作りたい新製品のカテゴリーを先に入力し、カテゴリーのトレンド分析を参考にしながらアイデアブリーフを作成するステップです。
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step 1. コンセプトスタジオのメニューでスタジオを選択し、[新製品コンセプトを作成]をクリックします。スタジオがない場合は、[新規作成]で先にスタジオを作成してください。

* スタジオは、コンセプト作業をまとめて管理する単位です。スタジオに招待されたメンバーのみがアクセスでき、残りの作業回数もスタジオごとに管理されます。
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step 2. アイデアブリーフでアイデア草案を入力してターゲットを選択し、[アイデアを生成]をクリックします。

  • カテゴリー: アイデアを作成する製品群です。

  • アイデア草案: 作りたい製品の方向性と条件を記入します。

  • ターゲット: アイデアを受け取りたい性別と年代を選択します。

  • 喫食シーン: 製品をいつ、どこで、どのような場面で食べるかを記入します。

  • 販売チャネル、保存方法: 流通環境や保存条件が決まっている場合は選択します。

ヒント | アイデア草案には、「昼食代わりのサンドイッチ」のように製品群と方向性だけを書いても問題ありません。ただし、より具体的ですぐに活用できる結果をお求めの場合は、制約条件、主要な原材料、除外する原材料などもあわせて明記することをおすすめします。

例)「昼食代わりに食べるサンドイッチを企画しています。すべてのアイデアは電子レンジで温めて食べられるものとし、温めた後もパンの食感と具材の味が保たれる必要があります。カフェで食べるような、味と雰囲気に高級感のある構成でご提案ください。具材の候補は鶏むね肉、卵、牛肉で、各アイデアに1つ以上使用してください。ハムやハモンなどの加工肉は除外しますが、加工していない肉類は使用して構いません。その他の味の組み合わせやパンの種類は、さまざまにご提案ください。」

step 3. 「コンセプトを開始」ウィンドウが開いたら、[アイデア生成から開始]と[トレンド確認から開始]のいずれかの方式で開始できます。

1) アイデア生成から開始

トレンド分析を経ずに、作成したアイデアブリーフからすぐにアイデアを作成する方式です。作りたい製品の方向性とターゲットがすでに決まっている場合は、この方式を選択してください。アイデアボードにすぐに移動し、入力したブリーフをもとにアイデアの生成が始まります。

注意事項 | [アイデア生成から開始]を選択すると、カテゴリーのトレンド分析ステップが省略され、後からトレンド分析の結果を確認することはできません。トレンドデータを参考にして企画ブリーフを先に整えたい場合は、[トレンド確認から開始]を選択してください。

2) トレンド確認から開始

入力したカテゴリーのトレンド分析が行われます。すでに考えているアイデア草案とターゲットがある場合は、分析結果と比較しながら補完してみてください。たとえば、消費が目立つターゲットや場面を確認してターゲットを調整したり、草案に食べる場面を加えて具体化したりできます。または、右下のおすすめブリーフを選択してブリーフを完成させることもできます。

  • カテゴリーのトレンド分析: 入力したカテゴリーの消費頻度が最近どのように変化したか、いつどこで主に消費されているか、どのターゲットで目立つかを確認できます。

  • おすすめブリーフ: 「市場規模」重視、「最近の成長」重視、「アイデアの拡張」重視の3つが提案されます。希望する重点のおすすめブリーフを選択すると、上部のアイデアブリーフ入力欄が自動で入力されます。



2. アイデアボードで評価を受けるアイデアを選択してください

AIが作成したアイデアがカードとして集まるステップです。アイデアを編集したり直接追加したりした後、AI合成消費者に評価してもらうアイデアを選択します。
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​step 1. アイデアカードを確認します。カードごとに強調ポイント(味、食感、原材料、形状/容量、調理/喫食方法)と製品説明が含まれています。

  • アイデアを追加: アイデアカードを自分で作成して追加できます。

  • AIでアイデアを生成: さらにアイデアを生成したい方向性がある場合は、希望するキーワードをクリックしてアイデアを追加で生成できます。

  • マインドマップを見る: アイデア生成時に作成されたマインドマップを再度開き、味・食感、シーン、対象、強みなどの属性が各アイデアにつながる過程を確認できます。

  • 強調ポイント: 強調ポイントごとに絞り込んでアイデアを確認できます。

  • アイデアグループ: 生成した回ごとにアイデアを確認できます。

  • 編集: カードの鉛筆アイコンから、アイデアのタイトルと内容を編集できます。

  • 削除: カードのゴミ箱アイコンから、使用しないアイデアを削除できます。


​step 2. 評価を受けるアイデアにチェックを入れ、[アイデアを評価する]をクリックします。
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3. アイデアを評価し、コンセプトボードにするアイデアを選択してください

AI合成消費者が、アイデア間の購入可能性を比較しながら評価を開始します。
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step 1. 評価が完了すると、アイデアが購入可能性の高い順に並びます。評価したアイデアの平均購入可能性を示す線を基準に、上側のアイデアはStrong、下側のアイデアはWeakと表示されます。

step 2. アイデアをクリックすると、右側のパネルでアイデアの順位、購入可能性、平均比の差を確認できます。性別・年代別の購入可能性や、食生活の傾向によるセグメント別の購入可能性もあわせて確認できます。
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ヒント |

  • カスタムセグメントを追加: 購入可能性を知りたい対象を自分で定義し、セグメントとして追加できます。

  • 回答対象: フィルターを選択して、評価結果を確認する対象を変更できます。

  • 評価基準: 他の作業ですでに評価したアイデアを基準に比較したいときに活用できます。

  • 評価レポートをダウンロード: 最初に見るべき案、注目すべき点、決めるべきこと、アイデアの順位がすべて含まれています。


​step 3. コンセプトボードにするアイデアにチェックを入れ、[コンセプトボードを作成]をクリックします。

4. コンセプトボードを確認してください

選択したアイデアでコンセプトボードが作成されます。アイデアごとに複数の方向性のコンセプトボードが作成され、コンセプトボードには製品画像とコピー、製品情報、消費者ニーズ、コンセプト説明が含まれます。

step 1. アイデアごとに作成されたコンセプトボードを確認してください。改善したい部分があれば、直接編集することもできます。

  • コンセプトボードを再生成: 意図と結果が異なる場合は、コンセプトボードを作り直すことができます。

  • 編集: ワンフレーズのコピー、製品名、消費者ニーズ、コンセプト説明、主なポイント、製品情報を直接編集でき、ブランドロゴがあればボードに追加することもできます。

  • ダウンロード: コンセプトボードをPNGファイルでダウンロードして使用できます。

注意事項 | コンセプトボードを編集しても、購入可能性は変わりません。編集した内容で再度評価する場合は、新しいアイデアとして評価を行ってください。

* もっと詳しく:コンセプトボードの構成について


5. コンセプト調査を設計してください

step 1. 消費者が反応する魅力ポイントとためらう理由をより具体的に知りたい場合は、合成ペルソナグループインタビューに進んでみてください。コンセプト案をどのように補完するか、方向性を定めることができます。

インタビューするコンセプトボードを最大3つ選択して[合成ペルソナグループインタビュー]をクリックすると、「合成ペルソナインタビュー」ウィンドウが開きます。コンセプト説明の下にある[Best案はどれか聞いてみましょう]をクリックしても、同じウィンドウが開きます。

  • 選択したコンセプトボードの確認: 合成ペルソナに見せる案を確認します。

  • インタビューするペルソナの選択: 希望するセグメントを選ぶと、参加者がランダムに自動で割り当てられます。個別の参加者を入れ替え・削除したり、[すべて選び直す]で一度に変更したりできます。

  • インタビュー方式の選択: 「AIのおすすめでインタビューする」「質問リストを送る」「リアルタイムで質問する」の中から希望する方式を選択します。質問の入力欄には、コンセプトボードの内容と案の画像があらかじめ入力されています。


​step 2. 実際の消費者の購入意向を客観的なデータで確認したい場合は、コンセプト調査を実施してみてください。複数の案の中から最終案を確定したいときや、確かな意思決定の根拠が必要なときに適しています。合成ペルソナインタビューで補完した案を、コンセプト調査で定量的に検証する流れでつなげると、より効果的です。


購入意向を尋ねるコンセプトボードを選択し、[コンセプト調査を設計する]をクリックします。Dataspace AIのチャットに移動し、プロジェクトの設計を続けて開始します。
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