始める前にご確認ください
基準言語 | 追加言語 |
アンケートの原本言語 | 翻訳したい言語 |
編集タブでアンケートを作成する際に使用した言語です | 回答者に表示する、翻訳が必要な言語です |
1️⃣ 追加する言語を選択してください
[編集]ページ > [言語]タブ > [基準言語]を確認 > [+言語を追加]ボタンをクリック |
編集ページからアンケートの言語タブに移動し、基準言語が正しく設定されているか確認したうえで、翻訳したい言語を選択してください。
💡 活用のヒント: メモは「A国用」のように、同じ言語を複数の用途で区別したい場合に活用できます。
2️⃣ 翻訳方法を選択してください
3つの方法の中から、使いやすい方法をお選びください。
直接入力 | AI翻訳 | ファイルインポート |
翻訳ページで設問と選択肢を一つずつ翻訳してください。 | AIがすべての設問を自動で翻訳します。 | 指定のExcel形式に合わせて翻訳内容をインポートしてください。 |
追加した言語をクリックすると、左側に基準言語の原文、右側に翻訳を入力する画面が表示されます。状況に合った方法で翻訳を進めてください。
✅ 直接入力
右側の翻訳入力欄に、設問と選択肢を一つずつ直接入力します。
✅ AI翻訳
[AIアンケート翻訳]ボタンをクリックすると、すべての設問が一度に翻訳されます。
💡 活用のヒント: 翻訳が完了していない欄が残っている場合は、[AIアンケート翻訳] > [空欄のある設問のみ翻訳する]を選択して埋めてください。
✅ ファイルインポート
上部の[ファイルExport / Import]ボタンをクリックして翻訳ファイル(Excel)をダウンロードします。ファイルに翻訳を入力した後、再度インポートすると適用されます。
💡 活用のヒント: プレビューを通じて、回答者の画面基準で翻訳結果を事前に確認できます。
3️⃣ 収集グループを設定してください
収集タブの[回答者に提示する言語の選択設定]で、一つの言語に固定するか、回答者が希望する言語を直接選択できるようにするかを設定できます。
✅ 国別に分かれた回答者リストに、言語をあらかじめ指定して送信する必要がある場合
例:アメリカ・日本・タイでそれぞれ確保しているパネル/顧客リストがあり、国ごとに目標回答数も異なり、リンクも別々に管理する必要があるため、収集グループを3つずつ作成しています
→ アメリカ、中国、タイで同時調査を行う際、各収集グループにそれぞれの母国語のみが表示されるように設定
✅ 回答者が希望する言語を直接選択できるようにしたい場合
例:国内に居住する外国人を対象とした調査ですが、回答者ごとに使いやすい言語が異なるため、回答率が低くなるのではないかと心配しています
→ ドイツ語、ロシア語、ベトナム語の中から1つを選択できるようオプションを提供
4️⃣ 回答を収集してください
収集を開始すると、回答者は設定された言語(または回答者が選択した言語)でアンケートに参加します。
📌 ご注意: 収集を開始した後は、基準言語を変更できません。収集を開始する前に必ず確定してください。
5️⃣ 言語別の回答結果を確認してみましょう
複数の言語を追加して実施したアンケートは、言語に関係なく一つの結果として自動集計されます。
言語別にフィルターをかけて、希望する言語の回答だけを個別に確認したり、言語ごとに分けて比較したりできます。クロス分析、スライド、変数、回答タブでも言語フィルターをご利用いただけます。
💡 活用のヒント: 公開リンクで結果を共有する場合も、言語フィルターが提供されます。
📌 ご注意: 結果タブの言語フィルターは、設問と選択肢の言語のみを変更します。回答者が直接入力した自由記述の回答は、元の言語のまま表示されます。
一つのアンケートで、世界中の消費者の声を聞いてみましょう。🌏
