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レポートタブで結果を確認する

レポートタブでアンケート結果を確認する際に表示される質問内容・インサイトAI・変数タイプ・回答結果・キーワードの各エリアの意味と活用方法についてご案内します。各エリアでどのような情報を確認できるかを理解し、レポートタブを活用してアンケートデータをより簡単に解釈してみましょう。

今日アップデートされました

レポートタブでは、アンケート結果を変数タイプに合わせた形式で提供しています。質問内容と回答結果はもちろん、インサイトAIの要約とクロス集計データも合わせて確認することができるため、データをより簡単に理解・解釈することができます。

1️⃣ 質問内容

回答者に実際に提示されたアンケートの質問内容が表示されます。

2️⃣ インサイトAI

インサイトAIは、Opensurvey独自のアルゴリズムに基づき、設定された分析基準を基準に統計的に有意な差がある結果を見つけ出し、自然言語形式で説明する機能です。

これにより、ユーザーはデータを1つ1つ比較しなくても、主要な結果と特徴的なパターンをすばやく把握することができます。

3️⃣ 変数タイプ

現在分析中の設問の変数タイプが表示されます。

💡 利用ヒント|順位選択型の場合、ドロップダウンメニューを通じて何順位までの回答を分析に反映するかを選択することができます。たとえば1位のみ反映する、または1〜3位まで反映するといった方式で設定でき、選択した基準は下のデータエリアに自動的に適用されます。

4️⃣ 回答結果

選択した変数に応じて回答結果が表示され、変数タイプによって回答結果データがクロス集計表またはワードクラウド形式で表示されます。

✅ 選択型・評価型・数値型

選択型・評価型・数値型の設問の回答結果には、統計的差異検定方法の1つである「区間推定法」が適用されます。右側で分析基準を設定すると、全体値と比較して統計的に有意な差がある値に色が表示されます。

  • 全体と比較して低い値:青色で表示

  • 全体と比較して高い値:赤色の陰影で表示

このデータの差異検定は、回答数が30件以上の場合にのみ適用され、80%の信頼水準を基準とします。

また、回答結果の並べ替え方式も変更することができます。

  • 値順: アンケート設計時に提示した選択肢の元の順序で結果を並べ替えます。

  • 回答順: 最も多く選択された順(降順)で結果を並べ替えます。(デフォルト設定)

💡 利用ヒント

評価型の設問はデータを並べ替えることができません。代わりに評価スケールを基準に、全体回答・TOP2(%)・BOTTOM2(%)・平均(点)・標準偏差(点)の順に結果が提供されます。

  • TOP2(%): 最も高い2つの評価値を選択した回答者の割合で、肯定的な評価の水準を示します。

  • BOTTOM2(%): 最も低い2つの評価値を選択した回答者の割合で、否定的な評価の水準を示します。

  • 平均(点): すべての回答値を基準に算出した全体回答の平均スコアです。

  • 標準偏差(点): 回答値が平均を基準にどれだけ分散しているかを示す値です。

✅ 長文テキスト

テキスト変数の場合、回答結果がワードクラウド形式で視覚化されます。

ワードクラウドは、Opensurvey独自のアルゴリズムを活用して回答に共通して多く登場する単語を自動的に抽出し視覚化したデータです。

  • 回答で多く言及された単語ほど大きな文字で表示されます。

  • 言及頻度によって単語の色も異なって表示されます。

5️⃣ キーワード

長文テキストタイプでは、回答から抽出された主要なキーワードと、そのキーワードの言及頻度を合わせて確認することができます。

キーワード右側の非表示アイコンをクリックすると該当のキーワードを非表示にすることができ、キーワードを除外した状態でワードクラウドが再生成されて表示されます。


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