📌 IPアクセス制限機能は、Enterpriseプランでのみ利用可能です。
IPアクセス制限とは?
IPアクセス制限とは、特定のIPアドレスまたはIP範囲(CIDR)を指定することで、許可されたネットワーク環境からのみデータスペースへのアクセスを制限するセキュリティ機能です。
この機能を使用すると、指定されたIPからのみデータスペースにログインできるよう設定でき、セキュリティ権限を持つメンバーのみが設定を管理できます。
IPアクセス制限が必要な理由は?
IPアクセス制限を設定することで、許可されたネットワークのみにアクセスを制限し、より安全なデータ管理環境を構築できます。
不正アクセスの遮断: アカウント情報(ID/PW)が流出した場合でも、承認されていない外部IPからはアクセスできないため、データ保護に役立ちます。
企業のセキュリティポリシー遵守: オフィスや特定の業務スペースからのみデータにアクセスするように設定できます。
安全でない外部ネットワークの遮断: カフェや公共の場所など、セキュリティが脆弱なネットワークからのログインを防止します。
メンバー別の接続環境管理: 外勤が多いメンバーや協力会社のメンバーなど、特定のメンバーにのみ個別のアクセスIPを許可するなど、状況に合わせた管理が可能です。
IPアクセス制限の設定方法
step 1. データスペースのホームから設定 > セキュリティメニューに移動し、IPアクセス制限項目の変更をクリックします。
step 2. 現在接続中のIPが表示されます。次の設定方法から1つを選択します。
全メンバーに適用: スペース内のすべてのメンバーに一括適用(最も強力なセキュリティ)
メンバー別に適用: 特定のメンバーにのみ個別で接続IPを指定
step 3. 設定方法を選択すると、許可IP設定画面が表示されます。+ IPアドレス追加をクリックして、許可するIPを入力します。
✅ 全メンバーに適用 の場合
許可IP: アクセスを許可するIPアドレスを入力します。(CIDR表記で範囲指定が可能)
備考: 管理の利便性のため、該当IPに関する説明を入力します。(最大20文字)
✅ メンバー別に適用 の場合
メンバー選択: (メンバー別設定時)メールアドレスの検索またはドロップダウンから対象のメンバーを選択します.
許可IP: アクセスを許可하는 IPアドレスを入力します。(CIDR表記で範囲指定が可能)
備考: 管理の利便性のため、該当IPに関する説明を入力します。(最大20文字)
step 4. 登録されたIPリストを確認した後、右上の保存ボタンをクリックします。保存しない場合、入力したIPアドレスは追加されません。
💡 利用チップ | IPアクセス制限の設定は、保存後の次のログインから適用されます。現在接続中のメンバーは、次のログイン時点から制限されます。
IPアクセス制限の設定は役に立ちましたか?
設定プロセスでIP範囲の指定が難しい場合や、権限に関する質問がある場合は、画面右下のカスタマーセンターアイコンからいつでもお問い合わせください。
