メインコンテンツにスキップ

回答フィルターの設定

回答フィルターの概念とクイックフィルター・詳細フィルターの設定方法についてご案内します。希望する条件に該当する回答者データのみを抽出して分析し、特定グループの結果とインサイトをより明確に確認してみましょう。

今日アップデートされました

回答フィルターとは?

全回答者の中から、性別・年齢・特定の設問の回答など、希望する条件に該当する回答データのみを抽出して分析できる機能です。フィルターを適用すると、結果タブ・クロス集計タブ・レポートタブなどサービス全体のデータに即時反映され、PPTレポートのダウンロード時にも該当フィルターが適用された状態で保存されます。

なぜ回答フィルターを使うべきですか?

1️⃣ 特定の回答者グループの結果を集中的に確認できます。

全体の回答を一度に分析する代わりに、性別・年齢・地域または特定の設問の回答を基準に、希望する回答者グループのみを選択して結果を確認することができます。これにより、特定のグループの特性や回答傾向をより明確に把握することができます。

2️⃣ 分析目的に合ったインサイトをより簡単に発見できます。

フィルターを活用することで、特定の条件に該当する回答だけを別途確認したり、グループ間の結果を比較したりすることができます。これにより、全体結果からは見えなかった有意な差やパターンの発見に役立てることができます。


クイックフィルターの設定方法

📌 クイックフィルター機能はすべてのプランでご利用いただけます。

よく使う変数で手軽にフィルターを適用したいときに活用できます。クイックフィルターは最小限の設定で特定の回答者グループをすばやく選択できるため、基本的なデータ確認や1次分析の段階で便利です。

step 1. 分析画面の右側サイドバーで、[クイックフィルター]エリアの「フィルターを追加」をクリックします。

💡 利用ヒント|Opensurveyパネルを活用したパネルセルフサーベイを実施した場合、別途設問を追加しなくても性別・年齢・地域の変数がデフォルトで提供されます。

step 2. フィルタリングしたい変数を選択し、具体的な回答の選択肢にチェックを入れたうえで、[適用]をクリックします。

💡 利用ヒント|複数の選択肢を選ぶ際はShift+クリックを使用すると、範囲を一度に指定することができます。(最大6変数まで追加可能)

step 3. 条件を適用すると、結果タブ・クロス集計タブ・テキストAIタブ・レポートタブのデータが選択した条件に合わせて変更され、該当する回答者グループの結果を確認することができます。


詳細フィルターの活用方法

📌 詳細フィルター機能はすべてのプランでご利用いただけます。

複数の条件を組み合わせたり、より精緻な分析が必要なときに活用する機能です。たとえば「AかつBの回答者」または「AまたはBに該当する回答者」といった複合的な条件を設定できるため、細分化された回答者グループの分析に適しています。(※詳細フィルターを適用すると、既に設定していたクイックフィルターはリセットされます。)

step 1. 右側サイドバーで、[詳細フィルター]エリアの「詳細フィルターの設定」をクリックします。

step 2. フィルタリングする変数と選択肢を選び、その条件を「含める」か「除外する」かを決定します。

💡 利用ヒント

  • 順位選択型: 1位まで・1〜2位まで・1〜3位までの中から希望する基準を選択して、特定の順位に回答した回答者のみを含めるよう設定することができます。

  • テキスト: 特定のキーワードが含まれる回答のみをフィルタリングすることができます。

💡 利用ヒント|「条件追加セット」ボタンをクリックして、複数の条件をさまざまに組み合わせて設定することができます。

step 3. すべての条件を追加後、[適用]をクリックします。設定内容を修正したい場合は、再度「詳細フィルター適用中」ボタンをクリックして画面を開くことができます。

💡 回答フィルターにはこんな機能も備わっています。

✅ フィルターの維持

設定したフィルターは、ブラウザを閉じるまで維持され、他の分析タブに移動してもそのまま適用されます。

✅ ダウンロードへの反映

フィルターが設定された状態でPPTやExcelの結果物をダウンロードすると、フィルタリングされたデータを基準にレポートが生成されます。


回答フィルターの設定にお役立ていただけましたか?

希望する条件でデータを抽出するのが難しい場合や、フィルター結果が期待と異なる場合は、画面右下の[カスタマーセンターアイコン]からいつでもお問い合わせください。分析目的に合ったフィルター設定をサポートいたします。

こちらの回答で解決しましたか?