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パネルの個人情報を提供された際に必ず守るべき事項はありますか?

Opensurveyからパネルの個人情報を提供された際に守るべき事項についてご説明します。

今週アップデートされました

パネルの個人情報とは、Opensurveyを通じて実施したアンケート調査の回答者の個人情報を指し、氏名や住所など個人を識別できる情報が該当します。

Opensurveyはパネルの個人情報をクライアントに提供する場合、以下の保護ポリシーを策定・実行しています。パネルの個人情報を取り扱うクライアントはOpensurveyのポリシーに従い、以下の事項を実行しなければなりません。


パネルの個人情報を提供された際に守るべき事項

1.「Opensurveyパネル情報セキュリティ誓約書」の作成

調査開始前に、パネルの個人情報を合意された目的のみに活用するという内容が含まれた「Opensurveyパネル情報セキュリティ誓約書」を作成しなければなりません。該当の誓約書は電子署名できるよう、担当者のEメールアドレス宛に送付します。

2. パネルの個人情報ファイルの暗号化管理

Opensurveyはパネルの個人情報を第三者に提供する場合、特定の調査担当者にのみファイルを暗号化して提供しています。クライアントも提供を受けたパネルの個人情報を暗号化されたファイルとして管理しなければなりません。

3. 調査終了後のパネル個人情報の削除

パネルの個人情報の使用目的を達成し、利用期間が満了した場合は、Eメールを含むすべての保管場所からパネルの個人情報を廃棄しなければなりません。

📌 あわせてご確認ください

  • アンケートでパネルの個人情報を収集して第三者に提供する場合、パネルに事前に同意の有無を確認しています。同意した回答者のみを対象に調査を実施します。

  • 調査進行前に「Opensurveyパネル情報セキュリティ誓約書」を作成できなかった場合は、目的達成または期間満了後に個人情報を速やかに廃棄するという内容が含まれた「Opensurveyパネル情報廃棄誓約書」に代えて作成する必要があります。

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