📌 カスタム埋め込みデータはProfessionalプラン以上でご利用いただけます。
👋 ちょっと待って、まだ埋め込みデータの登録・アンケートへの追加が済んでいませんか?以下の記事を先にご確認の上、進めてください。
このような状況で活用してみてください
6週間にわたり毎週同じ製品を評価してもらい、週ごとに設問の一部が変わるA社、
シーズンごとに運営項目が変わり、その都度設問を手作業で表示・非表示にしていたB社が
Embedded Dataを使用すると、
| 以前 | 今 |
アンケート作成 | 発送時期・対象ごとにアンケートを別々に作成するか、設問を手作業で表示・非表示に設定 | 1つのアンケートで、カスタムEmbedded Dataによりロジックを一度だけ設定 |
結果分析 | アンケートを複数に分けた場合、回答がアンケートごとに分かれる | アンケートが1つのため、複数の収集グループの回答を1つのデータセットで一度に分析 |
🛠️ 仕組みを一目で理解する
1. 「週」の識別基準を作成する
Embedded Data名:WEEK
Embedded Data下位識別値:1週目、2週目
2. 週ごとの設問表示を設定する
1週目の設問:WEEKが1週目の人にのみ表示
2週目の設問:WEEKが2週目の人にのみ表示
3. 収集グループを連携し、アンケートを送信するとき
1週目の参加者 → WEEKの値を1週目に設定して送信
2週目の参加者 → WEEKの値を2週目に設定して送信
4. 回答者に適用される結果
1週目の参加者には1週目の設問のみ、2週目の参加者には2週目の設問のみが自動的に表示される
📌 収集グループごとに異なる言語でアンケートを表示したい場合(設問ではなく言語自体を変える場合)は、複数言語でアンケートを作成し、回答結果を確認する記事をご参照ください。
1️⃣ 設問表示・移動ロジックの条件として設定してください
step 1. 異なる表示をしたい設問の表示ロジック(または移動ロジック)の設定に移動します。
step 2. 条件の変数として先ほど追加した「カスタムEmbedded Data」を選択し、設問を表示する識別値を指定します。
2️⃣ 収集グループごとに異なる識別値をマッチングしてください
step 1. 「収集」タブに移動します。
step 2. 「Embedded data指定」領域の「カスタムEmbedded data」項目で[+選択]または[変更]をクリックし、この収集グループにマッチングする識別値を選択します。
📌 この項目は、アンケートにカスタムEmbedded Dataが1つ以上追加されている場合にのみ表示されます。



