📌 URLパラメータ、他のアンケート回答、カスタムはProfessionalプラン以上でご利用いただけます。
📌 MYパネルプロフィール、その他(言語)はEnterpriseプランでのみご利用いただけます。
どのような機能ですか?
「embed(埋め込む)」という意味の通り、アンケート内にこっそり隠しておいた識別値です。
なぜ必要ですか?
1. 毎回アンケートで新たに収集しなくても済みます
埋め込みデータを変数として呼び出し、回答結果を細分化したり、グループ別に比較分析したりするのに活用できるため、設問数を増やさずに、より豊富で精緻なデータ分析が可能になります。
2. 不要な質問を減らし、回答への集中度を高めます
回答者の属性や状況に応じて表示する設問を変えることができます。また、以前のアンケート回答履歴などを活用して、「前回に続きご参加いただきありがとうございます!」のような、状況にぴったり合った文言を表示することもできます。
いつ必要ですか?
1️⃣ URLパラメータ
アンケートを複数のチャネルに配布し、チャネルごとの反応を比較したいとき
「InstagramとEメールの2つのチャネルに同じアンケートを送りましたが、結果だけを見てもどちらのチャネルの反応が良かったのか分かりません。チャネルごとにアンケートを別々に作ると、後で結果を合算するのも手間です。」
🧙 このように活用できます
チャネルごとにアンケートURLの末尾に「channel=instagram」「channel=email」のような表示を付けて配布すると、回答者がどのチャネルから来たのかが回答データに自動で保存されます。
アンケートは1つだけ作成しても、後でチャネルごとに結果を分けて、どのチャネルの反応が良かったかをすぐに比較できます。
2️⃣ MYパネルプロフィール
繰り返し実施する調査で、毎回同じ情報を尋ねたくないとき
「四半期ごとに満足度調査を実施していますが、会員ランクや利用期間のようにすでに分かっている情報を、アンケートのたびにまた尋ねています。回答者も毎回同じ質問に答えるのを面倒に感じています。」
🧙 このように活用できます
MYパネルプロフィールに会員情報をあらかじめ登録しておくと、アンケートを送るたびに、その情報が自動で回答データと一緒に保存されます。
すでに分かっている情報は再度尋ねず、回答者は本当に必要な質問だけに集中できます。
3️⃣ 他のアンケート回答
事前調査で得た回答を、本調査で再度活用したいとき
「事前調査で関心のある製品を選んでもらいましたが、本調査ではその製品についてのみ詳しく尋ねたいです。だからといって、事前調査の回答を本調査にもう一度入力してもらうわけにもいきません。」
🧙 このように活用できます
事前調査で得た回答を、このアンケートの埋め込みデータとして取り込みます。
取り込んだ回答に応じて本調査で表示する設問を変えておくと、事前調査で選んだ製品に関連する設問のみが自動で表示されます。
4️⃣ カスタム
同じアンケートを何度も、対象を分けて配布するが、そのたびに設問の一部を変える必要があるとき
「6週間にわたり毎週同じ製品を評価してもらいますが、週ごとに尋ねるべき設問が少しずつ変わります。配布のたびに設問を手作業で表示・非表示にしていて、毎回確認が必要なためミスも多く手間がかかります。」
🧙 このように活用できます
「週」という名前のカスタム埋め込みデータを作成し、下位の識別値として「1週目」「2週目」を作成しておきます。
1週目の設問は「週が1週目の人にのみ」、2週目の設問は「週が2週目の人にのみ」表示されるよう、設問ロジックを設定しておきます。
「1週目」収集グループには「週」の値を1週目に、「2週目」収集グループには2週目に連携しておきます。そうすると、各収集グループのリンクから入ってきた回答者には、アンケートは1つでも、自分の週に該当する設問だけが自動で表示されます。
5️⃣ その他(言語)
海外の複数の国の回答者に、同じアンケートをそれぞれの言語で見せたいとき
「アメリカ、日本、韓国の回答者に同時にアンケートを送る必要がありますが、国ごとにアンケートを別々に作ると、翻訳した設問をそれぞれ管理するのが非常に手間です。」
🧙 このように活用できます
アンケートに翻訳言語を追加すると、その言語が埋め込みデータとして自動的に作成されます。
収集グループごとに表示する言語を指定して送信すると、アンケートは1つでも、回答者ごとに自分の言語で書かれたアンケートを見ることができます。
