項目別に数値を比較したいとき — 棒グラフ
🧙 こんな時に活用できます
ブランド・機能・チャネル・理由のように比較したい項目があるデータでリクエストすると、項目別の棒グラフが含まれます。
📊 こう読んでみましょう
横軸には比較する項目が、縦軸には値(選択率%、平均点など)が配置されます。棒が長いほど値が大きいことを意味します。
順序や流れに沿った変化があるとき — 折れ線グラフ
🧙 こんな時に活用できます
満足度やNPSのように時間による変化を見たいとき、日付を基準にした折れ線グラフが含まれます。
📊 こう読んでみましょう
横軸に順序(設問、回次など)が、縦軸に値が配置され、点を線でつないで流れを示します。線が上がれば増加、下がれば減少を意味します。
💡 ヒント | 満足度やNPSのように時間による変化を見たいときは、横軸を日付でリクエストすると日・週・月・四半期・年単位が自動で決まり、必要であれば直接指定することもできます。
重要度と満足度を一緒に見たいとき — 散布図
🧙 こんな時に活用できます
重要度・満足度のように二つの指標があるとき、その二つの指標を基準に4象限に分けた散布図が含まれます。
📊 こう読んでみましょう
横軸と縦軸にそれぞれ重要度と満足度が配置され、項目ごとに一つの点で表示されます。
この中で、重要度は高いのに満足度は低い領域にある項目が、優先的に改善が必要な項目です。
段階別の指標を見たいとき — ファネル
🧙 こんな時に活用できます
認知度、購買経験、再購買意向のように段階が続く指標がある場合、その順序どおりに整理されたファネルが含まれます。
📊 こう読んでみましょう
各段階が上から下へ(または左から右へ)順番に配置されます。
前段階を基準(100%)に各段階の割合が表示され、段階間の幅が狭くなるほど、その区間での離脱が大きかったことを意味します。
💡 ヒント | ファネルはどこで離脱したかは示してくれますが、なぜ離脱したかまでは教えてくれません。関連する設問や回答と合わせて見ると、より正確に解釈できます。
AIが作成したレポートに希望するチャートやグラフがない場合は、AIに生成をリクエストすることも、ダッシュボードで直接作成することもできます。




