Dataspace 2026年最初のアップデートをご紹介します。新しく追加された機能を活用して、Dataspace를より便利で効率的にご利用ください。
アップデートのプレビュー
✨ ワークフロー | Slackの連動により、条件に応じた通知を受け取れます。
📊 ダッシュボード | 画像ウィジェットの追加で、より直感的な視覚化が可能になりました。
ワークフロー | Slackの連動
メッセンジャーツール「Slack」とDataspaceを連携できるようになりました。ワークフローで設定した条件に基づき、アンケート回答や主要指標の変化をリアルタイムの通知で受け取ることができます。
回答を確認するためにその都度Dataspaceにアクセスしなくても、回答収集の完了や特定の条件を満たす回答の発生、主要指標の変化などがあった際、あらかじめ設定したワークフローに従ってSlackへ自動通知が送信されます。
🧙 活用例
不満足回答の即時把握: 満足度調査で「不満足」と回答された場合、その回答内容をSlackチャンネルへ自動送信するように設定できます。これにより、どの回答者がどのような理由で不満足を感じたのかを迅速に確認できます。
先制的な課題対応: 平均NPSスコアが設定基準を下回った場合、関連部署が参加しているSlackチャンネルへ自動通知を送信することで、顧客の課題を早期に検知し、先制的な対応が可能になります。
ダッシュボード | 画像ウィジェットの追加
ダッシュボードに画像ウィジェットが追加されました。画像ファイルを直接アップロードすることで、チャートや数値だけでは説明しにくい文脈を補完し、より直感的で理解しやすいダッシュボードを構成できます。
🧙 活用例
コンセプト評価調査: コンセプト評価では、回答者がアイデアをイメージしやすいように「コンセプトボード」を提示することが多くあります。画像ウィジェットで各コンセプトの画像を配置すれば、回答結果との比較が一目で可能になります。
クイック作成: ダッシュボードテンプレートから「コンセプトテスト」を選択すれば、ダッシュボードを素早く作成し、コンセプトごとの反応を効率的に確認できます。
2026年最初のアップデートはいかがでしたでしょうか?
Dataspaceは、アンケートの設計から回答収集、そして結果の解釈からインサイトの発見に至るまで、リサーチ全般においてより効率的で役立つ体験を提供できるよう、プラットフォームの高度化を継続しています。
2026年もリサーチ体験をさらに拡張する様々なアップデートを順次お届けする予定です。来月公開される新しいアップデートにもぜひご期待ください。
