📌 Google Forms(Googleフォーム)インポート機能は、すべてのプランでご利用いただけます。
📌 インポート機能を使用する際は、回答1件につきインポートクレジットが1つ消費されます。
Google Formsインポートとは?
Google FormsインポートはGoogle Formsで収集したアンケート結果ファイルをDataspaceに取り込む機能です。
これまでGoogleフォームでアンケートを実施していた場合、Dataspaceで新たにアンケートを作成したり、直接回答を再度収集する必要はありません。すでに保存された結果ファイルをアップロードするだけで、アップロード後すぐにDataspace内で結果の確認・分析ができます。
Google Formsインポートの活用場面
1️⃣ 複数の場所に散在するアンケート結果を一か所にまとめたいとき
すでにGoogle Formsでアンケートを運用していた場合は、結果ファイルをダウンロードしてDataspaceにインポートできます。複数の場所に分散していたアンケートデータを一か所にまとめ、体系的に確認・管理できます。
2️⃣ 既存のGoogle Formsデータをそのまま分析したいとき
アンケートを再作成したり、回答を新たに収集する必要なく、Googleアカウントと連携した後、必要なデータを選択するだけです。
インポート直後から、Dataspaceのテキストアよ分析・クロス集計などさまざまな機能を活用して、すぐにインサイトを確認できます。
また、インサイトWikiを活用すると、分析目的や知りたいことを入力するだけで、AIがアンケート結果を自動的に整理してレポートを生成します。
Google Formsインポートの方法
1️⃣「Google Formsインポート」画面に移動してください
ホーム画面の [+ 新規作成] をクリックし、[データのインポート] から [Google Formsインポート] を選択するか、[保有ファイルで分析する] から [Google Formsインポート] を選択してください。
2️⃣ Google Formsインポートが初めての場合は、Googleアカウントを連携してください
Step 1. Google Formsインポートでアンケートを取り込む場所を選択します。すでに作成済みのプロジェクトに追加するか、新しいプロジェクトに作成するかを選択し、[開始] ボタンをクリックしてください。
Step 2. Google Formsのデータを取り込むために、Googleアカウントの連携が必要です。フォーム選択エリアの [Sign in with Google] ボタンをクリックし、データを取り込むGoogleアカウントを選択して連携してください。
3️⃣ データを選択してください
Step 1. Googleアカウント連携後、[フォームを選択] ボタンをクリックしてフォーム選択画面に進み、連携するGoogle Formsを選択して取り込んでください。
✅ Google Formsインポートのサポート範囲
列数:最大100列(超過した場合は最初の100列のみインポート)
回答数:最大10,000件(超過した場合は最初の10,000件のみインポート)
設問あたりの選択肢数:最大500個(超過した場合はインポート不可)
データ種別:回答者の氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、会社名/学校名、マイナンバー等の個人情報が含まれている場合はインポート不可
💡 利用Tip:別のアカウントで連携したい場合は、フォーム選択画面で [別のアカウントでログイン] ボタンをクリックしてください。別のGoogleアカウントを選択できる画面が表示されます。
Step 2. 取り込むGoogle Formsを選択したら [次へ] ボタンをクリックしてください。
4️⃣ 連携されたデータを丁寧に確認してください
データ確認画面が表示されたら、Google Formsから取り込んだ変数と値が正しく表示されているかを事前に確認できます。正確な分析のために、インポート完了後は必ずデータをご確認ください。
Step 1. まず変数カード領域を確認して、Google Formsの設問(変数)が正常に取り込まれているかをチェックします。左右のスクロールバーを動かすと、後ろの変数も続けて確認できます。
Step 2. 変数カード領域の上部で値の表記基準を「値ラベル」から「値」に切り替えると、各変数に実際に保存されている値の形式でデータを確認できます。
Step 3. 下の領域では回答者別の全回答状況を確認できます。上下スクロールで他の回答者のデータを表示でき、左右スクロールバーで後ろの変数も続けて確認できます。
💡 利用Tip:右上のビュー切替ボタンを押して、回答単位ビューと変数単位ビューを切り替えることができます。
回答単位ビュー:変数カード形式で変数別の回答データが可視化されて表示され、回答者別の回答状況を確認できます。
変数単位ビュー:回答テーブル形式で変数タイプ、質問、値、回答数、未回答数を確認できます。横棒グラフで可視化された変数カードや個別回答者の回答テーブルは表示されません。
Step 3. すべてのデータを確認して問題がなければ [次へ] ボタンをクリックします。
よくある質問
Q. 回答数が1,000件を超える変数が変数カード領域に表示されないのはなぜですか?
A. インポートしたデータの回答数が1,000件を超える場合、変数カード領域には結果データが表示されません。回答データテーブルでも最大1,000件の回答まで確認できます。
また、変数(設問)数が100個を超える場合は、変数カード領域と回答データテーブルの両方で、最初の100変数のみ表示されます。
5️⃣ タイトルと情報を入力してください
データの確認が完了したら、インポートするGoogle Formsデータのタイトルを入力し、該当データをどのプロジェクトに入れるかを指定する作業を行います。
Step 1. 希望するタイトルを入力してください。デフォルトとしてGoogle Formsに登録されたタイトルが自動的に入力されているため、必要に応じて修正してください。
Step 2. 設定が完了したら [完了] ボタンをクリックしてください。「しばらくお待ちください」という案内が表示された後、インポート成功画面が表示されます。
Google Formsインポートはすべて完了しましたか?
このガイドで解決できない別のご不明点がございましたら、画面右下の [カスタマーサポートアイコン] をクリックしてお問い合わせください。お困りの点を解消できるよう、チーム一同最善を尽くしてサポートいたします。
