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選択式質問間のパイプイン選択肢を活用する

Dataspaceの質問編集タブで選択肢のパイプイン設定と使用方法を学びましょう。

昨日アップデートされました

パイプイン選択肢とは?

パイプイン選択肢は、現在の質問で回答者が選択した選択肢または選択しなかった選択肢を次の質問の選択肢として引き継ぐ機能です。例えば、「認知 > 使用経験 > 最近の使用経験」の順にブランドファネルを作成する際、パイプイン選択肢を活用すると、選択肢を絞り込んで段階的に質問を設定できます。

パイプイン選択肢の設定方法

  1. パイプイン選択肢を設定したい質問を選択します。

  2. 右上の [パイプイン選択肢] アイコンをクリックします。

  3. 現在の質問の下に、新しいパイプイン選択肢の質問が自動的に作成されます。

パイプイン選択肢の質問は、質問カードエリアと編集セクションの両方で [QN Piping] と表示されます。

パイプイン選択肢の使用方法

① 前の質問で選択された選択肢を表示する場合

パイプイン選択肢を使用すると、認知している項目を特定し、その項目についての使用経験や評価を尋ねるフォローアップ質問が可能になります。

  • Q1. このアンケートに回答する前に認知していたブランドをすべて選択してください。

  • Q2. 認知しているブランドのうち、過去3か月以内に使用または体験したものをすべて選択してください。

② 前の質問で選択されなかった選択肢を表示する場合

パイプイン選択肢を利用すると、最も好まれなかったアイテムや、選択されなかった項目についてフォローアップ質問をすることができます。

  • Q3. 製品Aの特徴を以下に示します。最も気に入った特徴を1つ選んでください。

  • Q4. では、製品Aの特徴のうち、最も気に入らなかったものを1つ選んでください。

📌 注意事項

  • パイプイン選択肢を設定する際は、すべての回答シナリオを考慮する必要があります。

  • 例えば、前の質問で選択された選択肢を表示する場合、「該当なし」や「どれも知らない」を選択した回答者の処理を考慮する必要があります。

  • 上記の例では、「該当なし」を選択した回答者が Q2 に進まないようにするか、または Q2 に「上記のどれにも当てはまらない」という選択肢を追加して、論理的に矛盾のない選択肢を提供できます。

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