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Slack(スラック)連携

Slack連携機能と設定方法をステップごとにご案内します。この記事を参考にDataspaceとSlackを連携して、重要なアンケートの回答と指標の変化をSlackでその場すぐに確認して迅速に対応してみましょう。

昨日アップデートされました

📌 Slack連携機能はProfessionalまたはEnterpriseプランでご利用いただけます。

Slack連携とは?

Slack連携はメッセンジャーツールのSlackとDataspaceを接続して、ワークフローを通じて通知条件を設定することで顧客のフィードバックと主要課題をリアルタイムで確認できるようにする機能です。

アンケートの結果を直接確認しに入らなくても、あらかじめ設定したワークフローに応じて回答収集・特定条件の回答発生・主要指標の変化などがある場合に業務中に頻繁に使用するSlackに自動通知を受け取ることができます。

Slack連携はどんなときに必要ですか?

✅ 主要な回答が届くたびに即座にチームと共有したいとき

「自社サービスを初めて利用した顧客を対象に常時アンケートを実施しています。しかし回答がいつ届くかわからないため、重要なフィードバックをタイムリーに確認できないときがあります。回答が送信されたらすぐに確認して、チームとも素早く共有したいです。🤔」

🧙 このように活用できます

サービス満足度設問で「不満足」と回答した場合にのみ、その回答者の回答内容がSlackチャンネルに自動送信されるようにワークフローを設定することができます。

このように設定しておくとアンケートをずっと見張っていなくても、必ず確認すべき回答だけをすぐに受け取ることができ、チームとも即座に共有することができます。ワークフローを活用して重要な顧客の声を見逃さず、より素早く対応してみましょう。

✅ 顧客満足度調査・NPSなどの主要指標の変化を見逃したくないとき

「顧客満足度やNPSスコアが低下する瞬間をすぐに確認して、原因を分析して素早く対応したいです。🤔」

🧙 このように活用できます

Slackを連携した後、ワークフローで顧客満足度スコアやNPSなどの主要指標に基準値(閾値)を設定することができます。

たとえば平均NPSスコアが設定した基準を下回る場合、その条件を満たした瞬間に関連部署が参加しているSlackチャンネルに自動通知が送信されます。

これにより顧客不満の可能性や指標変化の状況を即座に認識することができ、別途の確認や報告プロセスなしにチームメンバー全員が同じ情報を同時に共有して素早い分析と意思決定、先制的な対応が可能になります。


Slack連携方法

DataspaceとSlackの連携は組織単位で最初の1回だけ行えばよく、その後は追加設定なしにすぐにワークフローを使用することができます。

1️⃣ 設定でSlackの[連携する]をクリックします。

step 1. [設定 > アプリ&ソフトウェア]メニューに移動してください。

step 2. Slackの項目の右側にある[連携する]ボタンをクリックします。

💡 利用ヒント|[連携する]ボタンは該当のSpaceにまだ連携されたアカウントがない場合にのみ表示されます。すでに他のメンバーがアカウントを連携している場合は「アプリ&ソフトウェア」画面から[連携管理]をクリックした後、中央のメンバーリストの右側にある[自分のアカウントを連携する]を選択してください。

2️⃣ SlackにDataspaceアプリをインストールしてください。

step 1. すでにSlackにログインしている場合、Dataspaceアプリのインストール画面がすぐに表示されます。

step 2. 「Workspace」が自分が所属しているワークスペースに設定されているか確認した後、「Review app permissions」の内容を確認して[許可]ボタンをクリックします。

🧙 「Slackで承認されていないアプリです」というメッセージが表示されますか?

現在DataspaceはSlack Marketplaceへの正式登録のための審査プロセスを進めています。このプロセスにおいて、Slackのポリシー上、連携時に*「Slackで承認されていないアプリです」*という案内メッセージが表示される場合があります。

Q. サービスの利用に問題はありませんか?

A. ご心配いただく必要はありません。そのメッセージは単にマーケットプレイス外部のアプリであることを意味するだけで、データのセキュリティや機能の使用には一切影響しません。

Q. どうすればよいですか?

A. Dataspaceは内部のセキュリティガイドラインに準拠して開発されたサービスですので、安心して[許可]ボタンを押して連携を進めてください。正式登録が完了すると、この案内メッセージは自動的に消える予定です。

step 3. 連携が正常に完了すると「連携が完了しました」というメッセージが表示されます。

💡 利用ヒント|Slackにログインしていない場合はSlackのログインが先に必要です。

💡 利用ヒント|Dataspaceの連携を解除したい場合は[設定 > アプリ&ソフトウェア > Slackの「連携管理」]から[組織の連携解除]をクリックします。

Slack連携に失敗しましたか?

✅ Slackアプリのインストール権限がない場合

Slackアプリのインストール権限がないアカウントの場合、アプリのインストール画面の代わりに「Slackへのアクセスを許可する」画面が表示される場合があります。この場合、アクセス許可リクエストを送信した後、アプリのインストール権限を持つSlack管理者に承認をリクエストしてください。

✅ ネットワーク接続の問題

会社のセキュリティポリシーやネットワーク環境によってSlackの連携が制限される場合があります。社内のファイアウォールやセキュリティ設定によって外部サービスの連携がブロックされていないか確認してください。問題が続く場合は社内のIT管理者に問い合わせることをお勧めします。


DataspaceのアカウントをSlackに連携する(個人アカウントの連携)

1️⃣ 設定でSlackの[連携管理]をクリックします。

step 1. [設定 > アプリ&ソフトウェア]に移動してください。

step 2. Slackの右側の[連携管理]をクリックしてください。

2️⃣ 自分のアカウントを連携してください。

step 1. 「連携中のメンバー」エリアで現在Slackと連携されたアカウントを確認することができます。

step 2. [自分のアカウントを連携する]ボタンをクリックしてください。

step 3. Slackにログインされている状態であれば、Dataspaceアプリのインストール画面がすぐに表示されます。

step 4. WorkspaceがIPアクセス制御「Opensurvey」に設定されているか確認した後、「Review app permissions」の内容を確認して[Allow]ボタンをクリックします。

step 5. 連携が正常に完了すると「連携が完了しました」というメッセージが表示されます。

💡 利用ヒント|Slackにログインしていない場合はSlackのログインが先に必要です。

💡 利用ヒント|個人アカウントの連携を解除したい場合は[設定 > アプリ&ソフトウェア > Slackの「連携管理」]から[自分のアカウントの連携解除]をクリックします。


Slackの連携は完了しましたか?

この記事だけでは解決しないご不明な点がある場合は、右下の問い合わせアイコンをクリックして、いつでもお気軽にお問い合わせください。より迅速で正確なサポートができるよう、チーム一同全力で対応いたします。

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