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URLパラメータの参照

URLパラメータ参照機能を通じて、回答者情報を結果データに保存せずに、設問にパーソナライズされた文言を適用する方法をご案内します。URLパラメータの登録からアンケートへの適用、設問への呼び出しまでの流れを確認し、パーソナライズされたアンケートを効果的に活用してみてください。

今日アップデートされました

📌 URLパラメータ参照はすべてのプランでご利用いただけます。

URLパラメータ参照とは?

URLパラメータ参照は、すでに保有している回答者情報をパラメータとして登録し、設問で必要なパラメータキーを呼び出して使用する機能です。

この機能を活用すると、その情報を結果データに保存することなく、回答者に合ったパーソナライズされたアンケートを構成できます。

例えば、会員の名前・ID・連絡先などの情報を結果データには残さず、設問にのみ表示したい場合に便利に活用できます。


URLパラメータ参照の方法

📌 アンケートでURLデータを参照するには、まず使用するパラメータキーをスペースに登録してください。登録方法はパラメータキーの登録アーティクルで詳しくご確認いただけます。

1️⃣ 使用するパラメータ(識別情報)を登録します。

step 1. 画面上部のメニューから [メインホーム > 設定 > 設定機能 > URLパラメータ] に移動してください。

step 2. [+ パラメータを登録] ボタンをクリックし、使用する識別情報を1つずつ登録します。(例:顧客ID、名前、ニックネーム、居住地など)

2️⃣ パラメータを使用するアンケートを選択します。

step 1. アンケート編集画面の左側メニューから [設定 > Embedded dataを追加 > URLパラメータ] にアクセスします。

step 2. [+追加] ボタンを押し、先ほど登録したパラメータキーを選択してください。

step 3. パラメータの追加が完了すると、選択したパラメータが「URLパラメータ」に表示されます。

3️⃣ アンケートの設問にパラメータを呼び出します。

アンケートを構成する際、設問やメッセージにパーソナライズされた文言が必要な場合は、登録したパラメータ情報を呼び出すことができます。

例えば、設問に以下のような文言を入れる場面を想定してみましょう。

「こんにちは、{name} さん!大切なご意見をお聞かせください。」

step 1. パーソナライズされた文言を入れたい設問を選択した後、[参照 > URLパラメータ参照] をクリックしてください。

step 2. 使用するパラメータキーを選択し、デフォルト値を設定してください。デフォルト値は、アンケートリンクに該当のパラメータ値が含まれていない場合に代わりに表示される文言です。

step 3. [追加] ボタンをクリックすると、選択したパラメータが設問に登録されます。これにより、アンケートリンクをクリックした人に応じて、異なる名前や情報が反映されたカスタマイズされた設問が表示されます。


URLパラメータ参照の方法をよくご確認いただけましたか?

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