📌 設問提示ロジックはすべてのプランで利用できます。
設問提示ロジックとは?
設問提示ロジックは、特定の条件を満たした回答者にのみ希望する設問を見せる機能です。設定した条件に該当しない場合には該当する設問が自動的に隠され、回答者の画面には表示されません。
例えば、Q1で1番または2番を選択した回答者にのみQ3の設問を見せたい場合、設問提示ロジックを活用して設定できます。
なぜ設問提示ロジックを使用する必要があるのでしょうか?
1️⃣ 回答者に必要な質問だけを見せることができます
すべての回答者に同一の設問を提示すると、本人に関連のない質問にも答えなければならない状況が生じることがあります。
設問提示ロジックを活用すれば、条件に合う回答者にのみ質問を見せることができ、回答の負担を減らしてアンケート体験をより快適にすることができます。
2️⃣ より正確で信頼性の高いデータを収集できます
関連のない質問に答えなければならない場合、回答が不正確になったり、不誠実に作成されたりする可能性が高まることがあります。必要な回答者にのみ設問を提示すれば、より正確で信頼性の高いデータを収集するのに役立ちます。
設問提示ロジックの設定方法
step 1. 設問提示ロジックを設定する設問(特定の条件に応じて見せたい設問)を選択した後、右側で「移動ロジック」の右側の [設定] をクリックします。
step 2. 希望するアンケートの流れに合わせて「設問提示条件」と「提示条件を満たさない回答者が移動する場所」を選択してください。
✅ 設問提示条件
回答者にどのような条件で設問を見せるか設定する領域です。特定の設問でどの選択肢を選択した際に設問を露出するか、提示条件として指定してください。
設問選択: 設問提示条件として設定する設問を選択します。
条件: 下記の項目の中から希望する条件を選択します。
に特定の回答を含む: 選択した設問で特定の選択肢を選択した場合
に特定の回答を含まない: 選択した設問で特定の選択肢を選択しなかった場合
に回答した: 選択した設問にいかなる選択肢であれ回答した場合
に回答していない: 選択した設문でいかなる回答もしていない場合
選択肢の選択: 「に特定の回答を含む」または「に特定の回答を含まない」で設定した特定の選択肢を選択します。
この他にも設問タイプに応じて「含む」、「除外」、「回答数」、「文字数」などを基準に条件を設定できます。該当する条件に応じて =(等しい)、より小さい(<)、より大きい(>) などの演算子を選択でき、選択肢の選択または数値・日付条件を入力できます。
💡 利用 tip | + ボタンを使用すると複数の条件を追加でき、各条件は AND / OR 方式で連結できます。また、 [条件セットの追加] を活用すれば、複数の条件を一つのグループにまとめ、グループ間でも AND / OR 条件を適用できます。
✅ 提示条件を満たさない回答者が移動する場所
上部の「設問提示条件」を満たさない回答者が移動する場所を選択できます。
次の設問: 現在の設問のすぐ後ろに位置する設問に移動します。
このブロック内の設問: 現在の設問が属するブロック内で移動する設問を選択できます。選択した設問に移動します.
特定のブロック: 現在位置しているブロック以外のブロックの中から希望するブロックを選択できます。
終了ページ: アンケートが終了し、終了ページに移動します。
設問提示ロジック設定の確認方法
1️⃣ 「設問提示ロジック」の表示を確認してください
設定が完了すると、「設問提示ロジック」の表示が現れ、右側の設定で提示条件を一緒に確認できます。
2️⃣ プレビューで点検してください
画面上部の [プレビュー] ボタンをクリックすると、設定したロジックを直接確認できます。
💡 利用 tip | ロジックは特定の設問だけを個別に確認するよりも、アンケート全体の流れの中で一緒に点検するのが良いです。全体の流れを基準にプレビューを行うと、意図した通りに設問が自然につながっているかより正確に確認できます。
設問提示ロジックの設定をすべて完了しましたか?
設問提示ロジックはアンケート設計において重要な機能であるだけに、初めて使用する際は少し難しく感じられるかもしれません。
このガイドを確認しても不明な点が残っている場合は、画面右下の [カスタマーセンターアイコン] をクリックして、いつでもお問い合わせください。
アンケートを円滑に設計できるよう、私たちのチームが最善を尽くしてお手伝いいたします。
