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パネルセルフサーベイの利用ポリシーおよび注意事項

パネルセルフサーベイはOpensurveyパネルを活用して回答を収集できる機能です。円滑なサービスご利用のため、アンケート開始前に必須事項を十分にご確認ください。

今日アップデートされました

1️⃣ 個人情報または機密情報の収集は制限されます。

消費者パネルには別途リワードが提供されるため、Eメール・電話番号などの個人情報を回答者に別途お願いしたり、アンケートの設問として含める必要はありません。

また、回答収集設定時に性別・年齢・居住地などの基本人口統計情報が既に提供されているため、これもアンケートで直接収集したり別途質問として構成する必要はありません。

2️⃣ 以下の目的のアンケートは実施が制限されます。

次の種類のアンケートはパネルセルフサーベイで実施できません:個人情報または機密情報を収集するアンケート / 政治的目的や世論調査性格のアンケート / 自社サービスまたは製品のマーケティング・広報目的のアンケート / 外部アンケートへの誘導またはインタビューや後続調査参加者を募集するアンケート / 特定ウェブサイトへの訪問・コンテンツ確認・ミッション遂行などを要求する「ミッション型」調査

3️⃣ 回答品質のために以下のルールを遵守してください。

  • 回答対象条件を判別するためのスクリーニングブロック内の設問数が9問を超えるアンケート

  • 全設問数が99問を超えるアンケート

上記のルールに違反したアンケートは回答品質を保証できないため、収集が制限されます。別途案内された中断理由を確認してから設問を修正すると収集を再開できます。

4️⃣ 発現率確認の結果は14日間有効です。

発現率確認の結果は確認日から14日間有効です。この期間内に決済を完了することで同じ収集グループで回答収集が可能であり、期間が超過した場合は新しいアンケートと収集グループを作成して再度発現率を確認する必要があります。この場合追加費用が発生するため、有効期間を必ずご確認ください。

✅「発現率確認」手続きは、大韓民国パネルを対象とした調査で収集進行方法として「発現率確認後に収集する」を選択した場合にのみ進行され、大韓民国以外のパネル対象調査は無関係です。

5️⃣ 払い戻しは特定の条件に該当する場合のみ可能です。

設計上のエラーでデータ品質が低下しても払い戻しは不可能です。案内された収集制限条件に該当するアンケートは別途告知なしに中断される場合があり、この場合も払い戻しは不可能です。

✅ 払い戻しが可能な場合:

  • 収集可能数以下で目標を設定したにもかかわらず、2営業日以内に目標回答数を確保できなかった場合、未収集数量に限って払い戻しが可能です。

  • 収集進行方法を「すぐに収集する」で選択した場合や、大韓民国以外のパネルセルフサーベイで予想発現率が実際の発現率より高いまたは低い場合、払い戻しを申請できます。

6️⃣ 回答品質に関する異議申し立て

回答収集完了後、14日以内に異議申し立てが受付された場合、内容を検討した後、正当な理由が確認されれば追加で回答を収集できるようにするか、その他必要な措置を提供します。

7️⃣ カスタマーサポートのためのデータアクセス

最終請求日(決済日)から14日間、カスタマーサポートチームは回答者保護またはお客様のお問い合わせ対応・問題解決のためにアンケートデータにアクセスすることがあります。

8️⃣ 【大韓民国以外のパネル】予想発現率と実際の発現率の差異による処理基準

大韓民国以外のパネルを対象にパネルセルフサーベイを実施する場合、予想発現率(IR)の範囲を直接選択する必要があります。選択した予想発現率が実際の発現率と異なる場合は、以下の基準が適用されます。

  • 実際の発現率が予想より高い場合: 目標回答数が全て収集され、発生した差額はカスタマーセンターへのお問い合わせで払い戻しを受けることができます。

  • 実際の発現率が予想より低い場合: 目標より少ない回答が収集され、発現率の差異によりアンケートが自動中止されたという案内メールが送信されます。追加サンプルの確保が必要な場合は、実際の発現率を基準に新たに回答収集を進める必要があり、それに伴う追加費用が発生します。

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